自毛植毛クリニックの評判や口コミを東京・名古屋・大阪エリアを中心に掲載しています。

薄毛の治療法として有効な自毛植毛ですが、どこで治療を行うべきか選び悩んでいる方も多いでしょう。当サイトでは自毛植毛情報とあわせて実績豊富実力派の自毛植毛クリニックの評判や口コミを掲載しています

男性の頭部写真

自毛植毛手術後、痛みはどのくらい?

自毛植毛手術を検討した場合、やはり気になるのは術中・術後の痛み。
痛みに関しては、実際に行う手術法がFUT法かFUE法かによってもかなり異なります。FUT法の場合、後頭部のドナー採取部分にメスを入れ皮膚を切り取るためFUE法よりも痛みを感じるかもしれません。

自毛植毛の術後の痛みはどのくらいのものなのでしょうか?

■FUT法の場合

FUT法は、男性ホルモンの影響を受けづらい後頭部からドナー株を皮膚ごとメスで切り取り移植する方法です。

どのくらいの毛髪を移植するかによっても異なりますが、たくさんの毛髪を移植したい場合には、当然ながら切り取る範囲も大きくなります。

皮膚は横に長く帯状に切り取り、皮膚採取が終わるとすぐに上下の皮膚の縫合作業に入ります。

手術中は麻酔が効いているためほぼ無痛ですが、家に帰り麻酔が切れると縫合した部分が少し痛むことがあります。ほとんどのクリニックでは、術後の痛みに備えて痛み止めを処方してくれますから、もし痛みがある場合には痛み止めを飲めば痛みはなくなります。
ただし「痛み止めを処方してもらったけれど、飲まなくて大丈夫だった」という人も多く、個人差があります。

痛みではなく縫合した部分に多少違和感が発生することもありますが、これは抜糸をすればなくなります。

■FUE法の場合

FUE法とは、FUT法のようにメスを使って皮膚を切ることなく、1mm程度のごく細い金属製のパンチを使って、ドナー株を採取する方法です。

当然のことながら、メスを使わないため、術後の痛みもFUT法に比べてかなり少ないです。
とはいえもちろん痛みが出る可能性もありますので、クリニックで念のため痛み止めを処方して貰うとよいでしょう。

■術後、縫合部から血がにじむ場合も

経験が浅いドクターが手術を行った場合、後頭部の縫合や移植先の植え込み作業がうまくいかず、家に帰ってから痛みと共に傷口から血がにじむこともあると言います。
この場合、血のにじんだ部分をタオルなどで圧迫することで出血は抑えることができます。

なお、血がにじむということは縫合がうまくいっていない証拠です。経験不足の医師による手術や、古い術式を採用しているクリニックで起こる可能性が大きいです。

こうした「失敗」をしない為には、きちんとしたクリニックで信頼のおけるドクターを選ぶことが大事です。

キャンペーン価格や知名度、広告宣伝に踊らされずに、

・どれだけの症例数をこなしているか
・担当する医師の経歴はしっかりしているか
・親身になってカウンセリングを行ってくれるか
・医師のみならず看護師やスタッフも親身に対応しているか

などをきちんと自分の目で見極め、納得できるドクターに自毛植毛をして貰うことが一番大切です。