自毛植毛クリニックの評判や口コミを東京・名古屋・大阪エリアを中心に掲載しています。

薄毛の治療法として有効な自毛植毛ですが、どこで治療を行うべきか選び悩んでいる方も多いでしょう。当サイトでは自毛植毛情報とあわせて実績豊富実力派の自毛植毛クリニックの評判や口コミを掲載しています

男性の頭部写真

自毛植毛治療の相場はどのくらい?

自毛植毛治療は、後頭部から側頭部の元気な毛根をドナー(移植元)として、薄くなった部分に植え込む治療法です。
手術費用はクリニックによって多少異なりますが、価格に大きく関連してくるのはこの「移植株の本数」になります。植毛をしたい部位が広ければ広いほど、植え込む本数も増えるため費用も比例して高くなっていきます。

なお「移植株の本数」については「グラフト(ドナー株、移植株)」単位で計算する方法が一般的です。グラフトとは毛包単位の毛束のことを指します。

実は毛穴からは1本だけではなく複数本の髪の毛が生えており、1つの穴から3,4本程度の毛が生えていることもあります。この束をグラフトと言います。

生えている本数によって名称も異なっており、1本だけの場合マイクログラフト、2本の場合はフォリキュラーグラフト、3本の場合はダブルフォリキュラーグラフトと呼ばれています。

実際の費用については、一般的には「基本治療費用+(グラフト株×単価)で算出する場合が多いです。クリニックによっては基本の手術費用がかからない場合もあります。

■クリニック毎の費用の比較

自毛植毛は、植毛範囲や植毛する密度(どの程度フサフサにしたいのか)等によって費用が異なってくる為、以下の費用は参考までにご覧いただき、実際にはクリニックで見積を出してもらうとよいでしょう。

■グラフトの使用目安

移植範囲や希望の密度によって実際の費用は異なってきますが、植毛する部位別の想定グラフト数は以下のようなイメージです。

・生え際の後退が進んでいる場合・・・およそ400~600グラフト
・前頭から頭頂部まで進行している場合・・・およそ800~1200グラフト
・頭頂部だけ薄毛が進行している場合・・・およそ1000~1500グラフト
・後頭部まで進行している場合・・・およそ2000~3000グラフト

あくまでも目安としてのグラフトの使用量です。
自毛植毛治療には個人差があり、それによって使用するグラフト数も変わってきます。実際に頭皮の状態を医師に診察してもらい、希望のヘアスタイルを告げることで具体的な移植本数が判明します。より具体的な費用感を確認したい場合はまずは医師のカウンセリングを受ける必要があります。

■費用を抑えたいならモニターを

自毛植毛クリニックでは、移植部部分の写真公開を前提とした「モニター価格」を設定しているところが多くあります。この場合、通常価格よりも安く植毛治療を行うことができるため費用をかけられない場合は利用してみる手もあります。

【モニターを募集しているクリニック】
○アイランドタワークリニック
1:顔出しなしで症例写真+体験談のみ・・・10%OFF
2:症例写真+体験談、一部媒体への顔出し・・・30%0FF
3:テレビや雑誌を含めた全ての媒体への顔、症例写真、体験談の露出・・・50%OFF

○親和クリニック
1:顔出しなしで症例写真+体験談のみ・・・20%OFF
2:症例写真+体験談、一部媒体への顔出し・・・30%0FF
3:テレビや雑誌を含めた全ての媒体への顔、症例写真、体験談の露出・・・50%OFF

○ルネッサンスクリニック
※季節・施術院によってさまざまなモニター価格が用意されています。

クリニックによって費用の算出方法が異なるため、自毛植毛治療の費用についてきちんと調べたい場合は「実際にカウンセリングに行って見積を出してもらう」のが一番効率的な方法です。またクリニックによって治療方針が異なるため、同じ症状でも移植本数や手術方法は様々です。HPに記載されている費用を鵜のみにせずに、いくつかのクリニックで実際に診察を受け見積をもらい、最も信頼できる医師を見つけることが納得できる自毛植毛クリニックを見つける近道です。