自毛植毛クリニックの評判や口コミを東京・名古屋・大阪エリアを中心に掲載しています。

薄毛の治療法として有効な自毛植毛ですが、どこで治療を行うべきか選び悩んでいる方も多いでしょう。当サイトでは自毛植毛情報とあわせて実績豊富実力派の自毛植毛クリニックの評判や口コミを掲載しています

男性の頭部写真

自毛植毛手術をしたいが傷を作れない方へ

仕事が多忙なビジネスマンや経営者・個人事業主等の方の場合、自毛植毛手術をしたいと思っても、なかなか休みが取れず手術を受けるチャンスがなかったり、すぐに職場復帰できるか不安でカウンセリングに行く機会を逃しているといった声もよく聞きます。

自毛植毛手術は日帰り手術となりますが、メスを使うFUT[法の場合、術後数日間は頭に包帯をしなければならず、翌日から普段の生活に戻るのは少し難しいかもしれません。
できるのですがその後の傷や、FUT法の場合ですと数日間は包帯をしていなければならないなど、実際には翌日から普段通りの生活に戻るのは難しいのが現状です。

専用のパンチなどを使用するメスを使わないFUE法でも、術後すぐはドナーを採取した後頭部部分に小さな赤い傷ができるため、翌日からすぐに出社するには少し抵抗を感じる方もいるでしょう。

そんな中、ここ1年ほどで多忙なビジネスマンや経営者、人前に出る仕事をしている方に特に人気が出ているのが親和クリニックのNC-MIRAI法です。
今では、クリニックによってさまざまな手法で自毛植毛が行われていますが、中でも「最短で仕事に復帰できる」と噂の自毛植毛があるようです。

親和クリニックの「NC-MIRAI法」

自毛植毛手術には、FUT法(メスを使って頭皮を切り取る手法)やFUE法(パンチを使ってドナー株を採取する手法)などがありますが、どちらも手術の際に、ドナー株の採取元となる後頭部の髪の毛を短く刈り上げる必要があります。

そのため、メスを使用しないFUT法でも頭皮に赤い点々としたパンチ跡が残ってしまい、髪がある程度伸びるまでは多少傷が目立ってしまいます。

このため仕事が忙しくて休みを取れない方や経営者、人前に出るお仕事をされている方の中にはどうしても抵抗を感じるという方もいらっしゃったのですが、実は親和クリニッでは、メスを使わずに、しかも髪の毛も刈り上げずに行える自毛植毛手術を行っています。

これは「NC-MIRAI法」と言い、経験豊富な熟練ドクターがドナー株を目視で1本1本確認しながら綿密に採取していきます。

通常のドクターの場合、このような手作業に近い移植を行うと1日で手術が終わらない可能性がありますが、「NC-MRAI法」では自毛植毛手術のプロフェッショナル医師が移植を行うため、1回の手術で13,000本の移植が可能となっています。

頭頂部まで後退した植毛の場合でも移植数はおよそ5,000本~6,000本程度ですので、13000本までカバーしているということは、広範囲に渡る植毛でも1回の手術で行うことができます。

また使用するパンチの大きさも通常は1mm程度がほとんどですが、MIRAI法のパンチの直径0.63mmと非常に小さいサイズになっています。
パンチの直径が小さいため、取り扱う医師にとっては非常に高度な技術が要求されますが、その分傷跡が残りにくいというメリットがあります。

また自毛植毛はスピーディに移植を行わないと毛根組織が死んでしまいます。髪を刈り上げずに1回の手術で13,000本の移植を行うというのは驚異的な技術力と圧倒的な集中力が必要なためまさに神業に近く、手術を行える医師は限られているために現在は親和クリニックでのみ行われています。

お仕事が忙しい方や自毛植毛をしたことを周りに知られたくない方はもちろん、植毛手術は熟練したドクターにお願いしたいとお考えの方には、絶対的におすすめの手法です。