自毛植毛クリニックの評判や口コミを東京・名古屋・大阪エリアを中心に掲載しています。

薄毛の治療法として有効な自毛植毛ですが、どこで治療を行うべきか選び悩んでいる方も多いでしょう。当サイトでは自毛植毛情報とあわせて実績豊富実力派の自毛植毛クリニックの評判や口コミを掲載しています

男性の頭部写真

自毛植毛(一般的なFUT法)

FUT法(ストリップ法)は1995年に発表され、世界で自毛植毛のスタンダードになった治療法です。
ドナー(移植株)の採取→グラフト作成→グラフト移植という流れで治療を行います。後頭部を1㎝程度の短冊状に切り取り、グラフト単位で移植部位に移植する方法です。後頭部に帯状の傷跡が残る点がデメリットですが、価格が安く実績も多い自毛植毛法です。
今までは

1)ドナーの採取

男性ホルモンの影響を受けにくく、将来に渡って薄毛になるリスクの少ない後頭部から側頭部の頭皮を1㎝程度の切り取り、移植片(ドナー)を採取します。
切り取った後は頭皮をすぐに縫合します。縫合直後はツッパリ感を感じることもありますが、1~2週間で落ち着きます。半年程度で傷も目立たなくなります。ただし線のような跡は残ってしまうため、将来に渡ってスキンヘッドなどのヘアスタイルは避けたほうがよいです。

2)グラフト作成

採取した移植片は、移植先に埋め込めるように株を細かく分割します。(株分け)毛根をしっかり移植先に定着させるためには、スピーディ且つ丁寧に作業を行う必要があります。
医師の技術力にもよりますが、株分けは3000本で1.5時間ほどかかります。医師や看護師がこの作業を行っている間は特にすることはありません。(麻酔で寝ている状態が多いです)

3)グラフト移植

移植先にグラフトを移植します。メスやピンセット、専用の針を使って1本1本丁寧に移植していきます。

■特徴

<メリット>
・価格が安い
・実績が多い

<デメリット>
・後頭部に帯状の傷が残る
・術後、後頭部の痛みが比較的大きい
・移植本数が多い場合、採取する本数が増えるため後頭部の帯状の傷が大きくなる

■メインで実施しているクリニック

・二ドークリニック
・紀尾井町クリニック
・ヨコ美クリニック