毛植毛後に最適な髪型とは

薄毛の治療法として有効な自毛植毛ですが、どこで治療を行うべきか選び悩んでいる方も多いでしょう。当サイトでは自毛植毛情報とあわせて実績豊富実力派の自毛植毛クリニックの評判や口コミを掲載しています

男性の頭部写真

自毛植毛後に最適な髪型とは

自毛植毛手術によって移植した毛は、男性ホルモンの影響を受けずに自然な毛髪として半永久的に生え変わります。薄毛が気になっていた時代は、できるだけ地肌が見えないような髪型にしたり、分け目を工夫して薄毛の部分が見えないようにしたりとヘアスタイルにもかなり気を使うことが多かったですが、植毛後はもう気にすることはありません。
では、自毛植毛に成功した後は、カラーリングやパーマなども自由に行って問題ないでしょうか。今回は自毛植毛手術後の髪型について考えていきます。

手術後のイメチェンはしばらく我慢が必要!

勘違いされるケースが多いのですが、後頭部から移植してきた毛は、手術後に一度全部が抜け去ります。これは、移植した毛が毛周期でいう「休止期」の状態に該当するためで、その後一度すべての移植毛が抜け落ちて1ヵ月ほどしてから、「新芽」ともいえる毛が生えてきます。毛は一般的に、3ヵ月で薬1.5cmほど成長します。それまではしばしの間ヘアスタイルをいじらずに我慢するのが得策でしょう。

生え揃った後は好きな髪型をどうそ

一旦抜け落ちた後、成長期に入って新しい髪の毛が伸びてきたら、その後は基本的にどんな髪型でも問題はありません。ただ、移植後数ヶ月ほどは手術中にできた傷跡などがまだある可能性もあるため、坊主やスキンヘッドでは傷跡が目立つ可能性があります。
ワックスやムースも問題ないですが、頭皮にできるだけつかないようにして、必要以上に負担がかからないようにケアすることが大切です。

さらに、ヘアケア品以上にカラーリングやパーマはどうしても頭皮へ負担をかけてしまいます。どんな髪型でも問題ないとはいえ、できるだけ薄毛にならないように毛髪を大切にしていくのであれば、頭皮に負担がかかる髪型は避けるほうが長期的にはよいかもしれません。

できるだけ自然な髪型にしたいなら経験豊富な医師選びを

自毛植毛手術は外科手術です。そのため手術後は頭皮に傷跡が残ることは甘受しなければなりません。ただ、他の外科手術においても同様のことが言えますが、熟練医師が手掛けた手術のほうが傷の治りが早い上に、傷跡自体の消失も早いというのはご理解いただけるでしょう。

植毛手術も同様です。さらに、できるだけ自然な髪の流れ、自然なボリュームに仕上げたいのであれば、植毛手術の経験が豊富にあり、術後の状態をシミュレーションできる医師にお願いすることがポイントです。

自毛植毛クリニックのHPには過去の症例数やモニター症例などを掲載しているところが多いので、手術前にこれらを確認することは大切です。また実際に使っている器具や術式も確認しておくことをお薦めします。そして最後は医師やクリニックとの相性です。どれだけ技術力があっても威圧的な態度や一方的な姿勢では手術をお願いしたくないという方もいるかもしれません。こればかりは実際にあってみないと分かりませんので、実際にカウンセリングに行き自分の目で相性を見るようにしてください。ほとんどのクリニックが初回カウンセリングを無料で行っていますので、ここだと思うクリニックを見つけたら実際に医師と会って判断するとよいでしょう。