植毛すれば、薄毛対策の内服薬は卒業?

薄毛の治療法として有効な自毛植毛ですが、どこで治療を行うべきか選び悩んでいる方も多いでしょう。当サイトでは自毛植毛情報とあわせて実績豊富実力派の自毛植毛クリニックの評判や口コミを掲載しています

男性の頭部写真

植毛すれば、薄毛対策の内服薬は卒業?

自毛植毛手術は、自身の毛根を移植するため半永久的な効果が見込める薄毛治療です。
しかし自然の原理として、年齢を重ねることにより自身の毛根自体のパワーがなくなり薄毛が進行することもあります。植毛後に併用する内服薬についてまとめました。

自毛植毛後も薄毛の進行が気になる際には服用する

自毛植毛手術では後頭部の毛根を移植するため、薄毛を促進する男性ホルモンの影響を受けません。しっかりと定着すれば薄毛になる可能性はほぼないと言えます。しかし、植毛した周囲にある元からその部位にあった毛髪達は次第に薄くなっていくため、トータルで見ると加齢とともに次第に薄くなっていきます。
よって少しでも毛量を減らしたくない場合は、薄毛対策の薬も併用するとよいでしょう。特にプロペシアは薄毛の原因となる「5aリグクターゼ」に効果があるためお薦めです。プロペシアは服用することで9割以上が薄毛を改善できたと回答しているデータもあり、また3ヵ月ほどの服用で効果を実感できるため植毛治療と併用しているケースが多いです。なお飲み始めは倦怠感などを感じることもあるので注意が必要です。

その他、血行促進効果のあるミノキシジルやミノキシジル配合の薬も人気です。ドラッグストアで購入できるミノキシジル配合の製品ではリアップが有名です。現在はミノキシジル1%配合のものと、ミノキシジル5%配合のリアップX5の2種類を店頭で購入することができます。

なお女性の薄毛対策の内服薬はパントガールになります。パントガールはアミノ酸やたんぱく質、ビタミンB群などを配合しており毛根の細胞代謝を活発にすることで発毛効果を高めます。ホルモンへの影響はないので予防薬として服用する方もおります。

術後の服用については医師に相談を

いずれも大きな副作用はない内服薬ですが、自毛植毛手術を行ったクリニックに相談の上で体質や症状に合った治療薬を処方してもらうことをおすすめします。特に薄毛は遺伝的要素や生活習慣など様々な原因が複雑に絡み合って生じるもののため、有名な薬であれば必ず効果があるかというとそうとも言えないためです。
症状によっては血液検査や遺伝検査なども行う方がよい場合もありますし、服用しなくてよいと言う判断になる可能性もありますので、事前にクリニックに相談することをお薦めします。