植毛するタイミングや時期

薄毛の治療法として有効な自毛植毛ですが、どこで治療を行うべきか選び悩んでいる方も多いでしょう。当サイトでは自毛植毛情報とあわせて実績豊富実力派の自毛植毛クリニックの評判や口コミを掲載しています

男性の頭部写真

植毛するタイミングや時期

「自毛植毛の手術をしよう!」と思ったら、実際に手術する時期についても早めにスケジュール調整することをおすすめします。

自毛植毛手術は1日で終わりますが、手術ですので術後のダウンタイムがあるからです。
仕事のスケジュール調整はもちろん、季節や天候も、出来るだけベストな時期に行いたいものです。

そこで、自毛植毛を行うタイミングはいつ頃が適切なのかいくつかポイントをまとめてみました。

■自毛植毛手術後の気になるダウンタイムは約1週間

自毛植毛手術は、頭皮を切り取る(FUT法)、あるいはパンチなどで穴を開ける(FUE法)ため、当然ながら傷の治癒までに時間がかかります。

傷口が治癒するまでの間は、多少の出血や痛みが伴うこともあります。

また自毛植毛を行う際には麻酔を使って手術を行うため、その後遺症として術後2~3日経った際にまぶたが腫れるなどの後遺症が出る方もいます。

術後1週間程度は、まだ移植した毛根が完全に新しい頭皮に定着していないため、不要な刺激を与えることによってせっかく移植した毛根が抜け落ちてしまうというリスクもあります。

これらを総合的に考えて、傷口が治癒しはじめカサブタとなる術後1週間はできれば安静に過ごすのが理想的で、この期間をしっかり取れる時期から逆算して手術希望日を決めるとよいでしょう。

■夏は蒸れる?!いえいえ、春夏秋冬、自毛植毛はいつでもOK

自毛植毛をするにあたって一番気をつけたいのが術後の過ごし方です。
これによって、移植した毛根の定着率に非常に大きな影響を与えます。

そのため、術後できるだけ安静にするためにも、たくさんの汗を掻き頭皮が不衛生になりがちな夏場の自毛植毛は避けたほうがよいのでは?という相談も多いようです。

答えは、「自毛植毛をする季節はいつでも大丈夫」です。

実際に、夏の発汗が激しい時期に自毛植毛を行ったことで髪の定着率が下がったり、冬の寒さが厳しく頭皮が乾燥した時期に自毛植毛を受けたため発毛効果が低下したなどの症例は今まで報告されていません。

ですから、自毛植毛をする場合には前述した「術後のダウンタイム」を考慮し、1週間程度の休みがまとめて取れる時期に行うのが良いでしょう。

■薄毛はどんどん進行する…  自毛植毛を行うなら早いタイミングで

自毛植毛の手術を検討しながらも、コストや痛みを気にしてしまい、ついつい手軽に育毛剤やシャンプーでもう少し様子を見ようと頑張ったり、比較的手軽に入手できるプロペシアなどの薬で現状を維持しようとするなどしていませんか?

一見、高く思える自毛植毛手術ですが、生涯コストで考えると半永久的に薬を飲み続けないといけないAGA治療と比較すると何倍も安く薄毛治療ができる上、1回の手術で長年の悩みを解決することができます。
その後はクリニックに通い続ける手間も省け、なにより術後はメンテナンスもいらず、一生涯毛が生え続けるのが最大のメリットです。

また、わかっていても目をそらしたくなりますが、薄毛はどんどん進行します。

植毛本数(グラフト数)によって価格が異なる自毛植毛は、薄毛が進めば進むほど治療費用も高くなっていきます。つまり、1年後に治療をするよりも今治療をする方がコストを抑えて手術をすることができるのです。

手術費用は医療ローンなどを組むことで比較的楽に支払うことも可能です。
これらもカウンセリングの際に相談することができるので、自毛植毛手術に多少でも興味があるという際には、早めのタイミングで無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。実際に医師に診てもらった結果、治療の必要はないと判断されることもありますし、専門家に相談することは最短の解決策だといえるでしょう。