アレルギー体質、敏感肌の方の植毛

薄毛の治療法として有効な自毛植毛ですが、どこで治療を行うべきか選び悩んでいる方も多いでしょう。当サイトでは自毛植毛情報とあわせて実績豊富実力派の自毛植毛クリニックの評判や口コミを掲載しています

男性の頭部写真

【人気だからこそ注意!】女性が自毛植毛する際の注意点

女性特有の薄毛である「びまん性脱毛症」は、男性の薄毛とは異なり髪全体がまんべんなくボリュームを失うのが特徴です。薬の服用やウィッグの活用で対処している方も多いですが、それらは根本治療ではないため半永久的な対応が必要になります。

「植毛したら1回で終わるのに…」
そんな風に思っている女性も多いのではないでしょうか。今回は、自毛植毛が適している女性の薄毛のタイプについてまとめてみました。

■女性に最も多いびまん性脱毛症

女性も30代を超えたころから、次第に髪のボリュームがなくなってきた、抜け毛が増えてきたという話はよく聞きます。これは、髪の発毛に大きく関わる女性ホルモンである「エストロゲン」の減少によって起きる現象です。

エストロゲンの分泌は、20代中盤でピークを迎え、その後降下しはじめ、40代中盤~50代になると、生まれた時と同じくらいの量にまで減少します。

女性に多いびまん性脱毛症は、加齢によるホルモンバランスの乱れの他、遺伝、ストレス、生活習慣なども関わっており、早い人だと20代でも次第に薄毛になっていくこともあります。
髪の毛は、通常1つの毛穴から3本から4本の毛が生えているのに比べ、びまん性脱毛症の場合は1つの毛穴から1、2本しか生えてこなくなるため、全体的にボリュームがなくなり、頭皮が見えるくらいに薄毛になる方もいます。

■女性の薄毛治療薬パントガール

女性専用の薄毛治療薬として発売された「パントガール」という内服薬も効果的です。

パントガールは、女性の薄毛(びまん性脱毛症・分娩後脱毛症)や抜け毛を改善し、発毛を促す内服薬として、世界で初めて効果と安全性が認められた薄毛治療薬(医薬品)です。(発毛を促すという点が重要です)

パントガールを服用した女性の約7割が「3ヶ月以内に薄毛が改善された」というほど、効果の高い薬です。

なおパントガールは現在ネットでも個人輸入できるようになっていますが、自己判断での服用は危険です。必ず医師の診察のもとで処方してもらうことをおすすめします。

■女性の自毛植毛治療

ここ最近、女性でも自毛植毛手術を行うケースがかなり増えてきています。
女性の場合、男性のようにはっきりと薄毛になるのではなくまばらに薄くなるケースが多いため(びまん性脱毛症)、今までは自毛植毛治療は向いてないのではないかと言われていましたが、医療技術の発展や女性の価値観の多様化で次第に女性の間も自毛植毛治療が人気になってきています。

女性が自毛植毛治療をする場合、圧倒的に多いケースが「分け目など目立つ部分に植毛をしたい」という希望です。つまり全体的に植毛をするというよりも、特に目立つ部分に植毛をすることで、以前のヘアスタイルに近づけるというものです。
植毛クリニックの中でも技術力のある医師がいる場合、こういった女性の「必要な範囲に必要な本数だけ移植したい」という要望にも細かく応えることができます。自毛植毛を行えば、ウィッグのようなメンテナンスも不要ですし、風が吹いても気になりませんし、女性同士で旅行や温泉に行っても気になることはありません。

医療技術の発達によって女性の植毛は今後ますます増えていくと思われますが、クリニックを選ぶ際には症例数が多く医師の経験が豊富なところで手術を行うことをおすすめします。